娘が産まれるまでのことと、私の考え

0歳

 結婚してすぐおなかに来てくれた娘。
 
 31歳での妊娠でした。

 母親である私に特には持病もなく、蕁麻疹が出るので抗ヒスタミン剤を飲んでいる程度でした。

 妊婦健診でも毎回順調ですと言われ、ちょうど多忙な仕事を退職したばかりで全くストレスもありません。

 毎日1時間ほど散歩をしたり、産婦人科のヨガ教室に参加したり、野菜たっぷりの食事を作ったりしていました。甘いものが大好きだったのでたまにがっつり食べたりもしましたが。

 初めての出産に備えていろいろ調べて実行するのが楽しかったので、妊娠中よさそうと思うことは実践したりと、今から思えばとっても健康的に過ごしていたと思います。

 今から思えば、というのは、下に2人子供がいますが、その子たちの妊娠はどちらも”高齢出産”と言われる年齢でしたし、長女の世話や入院のストレスからか成人型の喘息を発症し内服や吸入をしていましたし、夜の睡眠は毎日細切れ睡眠(合わせてほぼ3~4時間くらいだったと思います)、昼寝なんてする時間もなく、食事も長女と夫の分で手いっぱいで自分の分は適当、風邪ひいたら長女のおなかに響く(下痢がひどくなる)ので感染症(といってもただの風邪です)が怖く外出もろくにできず運動どころか散歩すら全くできませんでした。

 なので、もし今
「自分が妊娠中に不摂生をしたせいで…」とか
「あの時あの薬飲んだから…」とか
色々とぐるぐる考えているママがいたら、そんなことないですって言いたいのです。

 私自身長女の妊娠期間中あれだけ健康的に過ごしていたのに、妊婦健診でも何も指摘されなかったのに、産まれてきたら障がいがあったんですから。

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